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300系の屋根修復(複製編)

皆さんにゃんぱす~♬ るりです。

昨日は中々やる気が出なかったのですが、頑張って作業してみました。
今回はその結果をUPしてみますね~
では、昨日の続きをどうぞお楽しみに!

先日はこの訳の判らない画像で終わりましてよね~

IMG00143.jpg

なので、本日はこの画像からです(笑)
この画僧の一番上にある「UVレジン」を形に流し込みます。

IMG00142.jpg

形のUPがこの画像です。

IMG00139.jpg

そして、その形に「UVレジン」を流し込んだ画像がこちらです。

IMG00144.jpg

なるべく形からはみ出さ無い様に「UVレジン」を流しこんだ方が後々楽ですよ~
あたしは、仕上げ?の段階でかな~り苦労しました(爆)
「UVレジン」を流し込んだ後は固めるだけです。
って事はこの後はどうするか分かりますよね~
そです、UVライトにあてるだけです。

IMG00147.jpg

まずは、「UVレジン」を流し込んだ形をUVライトの引き出し?にセットします。
セットが終わったらUVライトをあてるだけ!
この画像がUVライトライトを照射している画像です。

IMG00148.jpg

ここで注意かな?
極力裸眼でUVライトを直視しないでくださいね~
お目眼を悪くしちゃいますよ~
なので、あたしはUVカットのサングラスをかけて作業しました。
(夏の海で使ったでしょ?それを出してきました・・・数年前だけど)

IMG00149.jpg

そして約60秒照射します。
この画像はタイマーセットの画像です。
あたしが購入した子はタイマーが付いて居たのでそれを使ってます。

さて、60秒が過ぎたら形から複製した部品を取り出してみましょう!
この画像が形から取り出した画像です。
初めてだったので周りに沢山余分な「UVレジン」が付いて固まってますね~

IMG00150.jpg

そして、この画像が複製した部品のUPです。

IMG00151.jpg

固まった部品を観るとかなり透明感がありました。
形取りのスキルが上がれば窓ガラスを作る事も可能な感じですね~
それよか、レンズ系を作れそうですね~
夢は広がりますが、まずは色々とトライ&エラーを繰り返してスキルを上げなきゃですね。

次回は複製した部品のバリ取りと屋根に取り付けですね~
さあこれから頑張って作業しなきゃね(苦笑)
って事で、本日はここ迄です。

次回は取付編でお会いしましょう。
るりでした、またね~、とぅとぅる~♬
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300系の屋根修復(型取り編)

皆さんにゃんぱす~♬ るりです。

土曜の夕方如何お過ごしですか~?
あたしは朝一で映画を看てきて疲れてぐったりしています(苦笑)
さて、今回は昨日の続きをUPしてみますね~

前回は素材を用意した所でしたね~
今回は前回用意した子達を使って形取りをしようと思います。

尚、グルーガン本来の使い方ではありません。
グルーガンが壊れたとか、火傷した等のトラブルは自己責任となります!!!
真似して何らかの損害が出てもあたしは知りませんので!

まずは、形を取るための準備から!
「おゆまる」を丸くしてグルーガンに挿入します。

IMG00132.jpg

画像でグルーガンからしっぽの様に出てるのが丸めた「おゆまる」です。
本来接着芯?を入れる所に「おゆまる」を成型していれます。
※成形は芯が入る太さにしなきゃだめよ!

ちゃんと奥迄「おゆまる」を押し込んだらコンセントにプラグを刺しましょう!
そしてグルーガンが温まる迄しばし待ちます。

IMG00135.jpg

5分位かな~?
そすると、画像の様に先っちょから「おゆまる」が溶けて出てきます。
※先っちょは凄く熱いので決して触らない事!

ここ迄くれば何でグルーガンを使うのかわかりましたよね~
「おゆまる」は熱湯で柔らかくして使う物なんですよね~
熱湯で【あちっあちっ】となった事ある人多いんじゃない?
それを避ける為のグルーガン利用でした~(笑)
でもね~、そのグルーガンにセットする為
成型時に熱湯使うから【あちっあちっ】になるんですけどね~(苦笑)

さてここ迄来たら形を取りたい物に乗せるだけ!
載せたら、木べら等で形にまんべんなく押し付けましょうね~
そしないと綺麗に形が取れませんよ~
グルーガンから出しある程度たてば素手でも触れますが【あちっあちっ】は覚悟してね(爆)
そして圧着した画像がコレです。

IMG00137.jpg

「おゆまる」に指紋が付いてますが、あたしが【あちっあちっ】した結果ですよ(笑)
形を取りたい物にのみ綺麗にまんべんなく「おゆまる」が付いてれば良いので
雑なあたしは周りは適当です。
画像見ればわかるでしょ?
でこでこよ~(爆)

そして「おゆまる」が冷えるのを待って、形と「おゆまる」を引きはがします。
慌てず急いで正確に! ←キーワードよ(爆)・・・某アニメを引用ね~
そして、引きはがした画像がこれになります!

IMG00143.jpg

これだと何が何だか分からないわね~
今回はここ迄としますね~

この後複製を作らなきゃいけないのだけど~
何故か疲れちゃってね~
しんどくってやる気が起きないんだわぁ~
朝からオタクが沢山居る映画観ちゃったから、毒気に充てられたのかしら?
何とか作成してたら後日続きをUPしますね~

では次回は、複製編でお会いしましょう!
とぅとぅる~、るりでした。

300系の屋根修復(素材等説明編)

皆さんにゃんぱす~、るりです。
今回は、某オークションで購入した300系新幹線の修復にチャレンジしてみます。

まずは素材?の状況をレポートしてみますね。
駄目だった部分のみ画像を撮りましたのであしからず!
車体はまずまずの状態でした(苦笑)
駄目だった部分ですが、鉄道模型では一番目立つ屋根です。
あたしは元の状態の屋根に戻したいと思います。
まずは、前オーナーが加工してあった部分を分解してみました。

IMG00133.jpg

ケーブルヘッド部分を切り取ってあったのですが、切り取りの跡をビニールテープで隠したのみでした(悲)
しかも、綺麗に四角に切ってあれば良かったのですが、悲しい仕上がりでした(滝涙)

多分現行仕様にしたかったのでしょうね~
現行仕様だとケーブルヘッドが小型化されているのでそれを再現しなきゃなりません。
でもさ~、現行仕様って製品出てるわよね?
それ購入した方が早いし綺麗ですよね?
わざわざ中途半端な加工をするなんてね~?

まあ、人それぞれなのでこれ以上の突っ込みは無しとしましょう!
では元の状態にもどしていきましょうね~

まずは、今回初めて部品の複製に挑みます。
挑む為には素材&道具が必要と言うことで、集めてみました。
なんと、素材は全部100円ショップで揃いました(驚)
日本の100ショップ恐るべしですね~
今回用意したのはこの子達です。

IMG00124.jpg

一部100円でないのがありますが(苦笑)
用意した子達の説明等を~(爆)

左から「グルーガン」この子は型取り用の素材を温める為に使います。

次が「おゆまる?」この子は型取りに使います。
色んな色があるのですが、極力透明な方が後々楽かと思われます。
何故かって?
それはね~、この後の素材が関連するのですよ~

で~、次の2列が「UVレジン」です。
一応色んな種類を集めてみました。
何故かって?
今回は形に流し込みので、極力粘度が低いのを探したいな~と思って複数ショップで購入してみました。
この辺はレジンキャストのスキルが有れば問題無いのですが、あたしは初心者なので試行錯誤するしかないですね~

そして最後はUVレジンを固める為のライト「きらきらシークレットペン」です。
UVレジンはウルトラバイオレット(紫外線)で固まるレジンという事です。
このペンは紫外線を出すLEDを付けてるという事で購入しましたが~
結果から言うとこのペンで硬化させるのはしんどいという事です!
なので、あたしはこの子を用意しました!

IMG00126.jpg

ネール等を乾かす為に使う「LEDUVライト」です。
ネールをする女性なら持ってるんじゃないですかね~?
あたしの子は48W対応の子を購入してみました。
気になる方が居たらコメ下さいね~
詳しい情報をお教えしますね~

さて、長くなってきたので今回はここ迄としますか~
次回は型取りを始めますのでお楽しみに~

るりでした、とぅとぅる~♬


車両の先祖帰り?

皆さんにゃんぱすぅ~♪ るりでっす。

久しぶりのブログですね~
今回は結構前から作る作る詐欺?状態だった子を紹介してみますね~

まずは、前面ドアの塗装比較画像から!
さて、この子達どう違うかわかりますぅ~?

DSCF0230.jpg

どちらがどちらかわかりますか~
画像上が下塗りで黒を塗った子で、下が剥離したまま銀を塗った子でっす!

DSCF0222.jpg

まあ、個人の捉え方なんでどうこう言いませんが~
あたし的には下塗りで黒を塗った子が好みでした。

クレオスのダークステンレスとかなら確実に下塗りで黒を塗るみたいですが、
スプレーガン?を持ってないあたしなんで、今までは下塗りなしで塗ってたのですけど~
今回な何となく下地に黒を塗ってみようと思い立って塗ってみました(笑)
缶缶スプレーでも違いが出るものなんですね~
では次の画像をどぞ!

DSCF0236.jpg

真っ黒で何がなんだかわかりませんが~車体でっす!(爆)
バックの画像は気にしないでね(笑)
この黒いのの上に銀を塗ります。
塗った子がこの画像でっす!

DSCF0246.jpg

比較になるか?なんですが~
並び画像を~!

DSCF0243.jpg
DSCF0242.jpg

さてここまで来れば何を作ってるか判りますよね~
そです、東急の7200系を作ってます。
一応種車の剥離中画像を~

DSCF0004.jpg

種車は豊橋鉄道1800系でっす。
画像はマイクロの子ですが、作成している子は鉄コレでっすよ!
一度に沢山作業をするにがあたしの作成方法?
でも、塗装は1両1両塗ってますよ!
しかも、塗装の前日が晴天で当日が曇りの日を選んでます。
まあ、そのおかげ?で作業が進まない進まない(苦笑)
剥離は天候に関係なく出来ますので、作業待ちの子が沢山居たりしてます。
(現在20両が塗装待ちになってます)

因みにこの子達は完成したら大阪在住のある方の所に旅立つ予定でっす!
次回は楽しい?インレタ貼り(車番、社紋)と方向幕の貼り付けでっす。
そして、最後に上塗りになるのかな?

ここで、皆さんにご相談が~
車番なんですが、何番が良いと思います?
一応昭和時代の編成表はあるんですけど~
車体が編成表と時代設定が合わなくって~
オーナーになる人もナンバーには拘らないと言ってるので~、皆さんのご助言をお待ちしてま~す!

では、今回はこの辺で~
とぅとぅるぅ~♪

わ~い・わ~い!

にゃんぱす~♪
皆さんおはようございま~す、るりでっす。
今回のネタは7月1日にもって来てくれた子の加工ネタでっす(笑)

探してた207系の先頭車を会社の同僚が買ってきてくれました。
いや~、ある所にはあるんですね~!
同僚のお家そばのブックオフにあったそうです。
値段は高いのか適価なのかは?なんですが(苦笑)
一応ありがとうと言う事で(爆)
早速加工してみました。

先行量産車タイプにしてみようと思います。
何故先行量産車なのかですって~?
それは中間車だけ沢山あるから(爆)
先行量産車だと貫通7連なんですよね~
て事は5両も中間車が使えるって訳でお得でしょ(笑)
と前置きはそろそろ終了にして加工に移りましょう!

まず加工する箇所は、先頭車のスカート部分になります。
加工する前の画像を撮り忘れてしまったので、新色の子をご覧下さい!

DSCN5130.jpg

前面の電連部分のスカートが途切れてますね。
その部分が繫がってるのが先行量産車の特徴なんですよ~
なので、プラ板で切り出して作ります。
画像の新色の子は下方面に延長されているタイプなので
もし新色で作る場合はあたしが作った子と形状が違うのでご注意を(笑)

207系床前面2

先行量産車は両端共クハなので、クハの床板にクモハのスカートを切り継ます。
何故切り継ぎするかは、スカートパーツの切り欠き部分の問題です。
この切り欠きが両端同じ方向なんですよね~、なので切り継ぎした次第です。

207系床前面1

さて、素材は揃ったので後は組み立てるだけです。

207系床下部品

まずは、床板と室内を組み立てます。

207系床下組立て

この後は、前面のカプラーを取り付けます。
まずは部品状態の子達です。

207系前面カプラー取付け前

カプラーを床下に組みます。
綺麗に出来た画像がこれです。

207系前面カプラー取付け後

加工した部分の強度があれだとこうなります(涙)

207系床下失敗

この子は後で再塗装になりました(滝涙)
さてさて、この後は台車を取り付けて下回りは完成となります。
台車を取り付けた画像がこちら!

207系床下組立て完成
207系床下組立て完成2
DSCN5138.jpg

そして、上周りを取り付けますが、注意ポイントがあります。
前面にスカート部分の突起を先に嵌める事です。
上手く嵌めないと浮かんできて悲しい事になりますよ~(苦笑)

DSCN5142.jpg
DSCN5145.jpg
DSCN5144.jpg

綺麗に嵌れば完成です。
完成した画像がこちらです。

DSCN5146.jpg

折角なので、新色と並べてみました。

DSCN5147.jpg
DSCN5149.jpg

後日221系のクーラーが手に入ったら乗せ換えしないといけませんが
一応207系先行量産車タイプの完成としますね~(爆)
台車は未だ旧タイプなので、日本に戻った時にヨーダンパ付きの子にしようと思ってます。
当然旧タイプの台車はキハ54ちゃんに振り替えますけどね(苦笑)

補足説明ですが、中間車は2パンタタイプの屋根を入手しなくては駄目ですよ~
先行量産車と0番台は、中間車にしかパンタが付いてません。
詳しくはグーグルなどで探してみて下さいね。

軽加工でした、では~
とぅとぅる~♪

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Author:るり
主に模型関連のブログをUPする予定で~す。

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